「青空エール」を演じることが出来るかもしれない、と聞いた時から今日まで、「小野つばさちゃんに出会えますように…!」と毎日、祈っていました。トランペットへの挑戦や実写化への難しさに緊張しますが、でも今は、気持ちが前へ前へと走っています。白球を追うように全力で、「青空エール」の青春を生きたいと思います!
原作を読んで、ひたむきに夢を追いかける2人に心を打たれました。野球は未経験ですが、16年間真剣にスポーツに取り組んできた自分とは何か共通点があると思っています。三木監督の描く世界の中で、このピュアでまっすぐで強い山田大介という男に全力で挑戦していきたいと思います。原作を愛しているファンの皆さんにも喜んでいただけるように、一生懸命頑張ります!
三木監督が創る作品はどれも映像が美しく、お芝居も丁寧に撮られているので、今回もどんな風に水島を作っていけるのか、とても楽しみです。
「水島」役ということでまずトランペットを猛特訓します!自分が感じた要素と原作ファンの方々が思っている水島のイメージをうまく混ぜて水島を作っていけたらと思っています。
このキャスト、スタッフさんで実写化するのでどうなるのかワクワクで仕方ないです。早く現場に行きたいという気持ちが強いです。
自分にとって「野球」は小学生から高校までの間、生活の一部でした。
今度は演じるという形で再び野球が出来る喜びを感じています。
「青空エール」を愛する全ての皆さんにとって、この映画がこの夏、心に残る思い出になりますように
三木監督、スタッフ方々、そして共演者の皆さんと共に熱い夏、「城戸保志」を生きたいと思います。
部活に情熱を注ぐ学生時代。私は通らなかった道ですがつばさたちの真っ直ぐに頑張る姿を見ると
自分にもこんな道があったのかもしれないと想像しただけでなんだか熱く切ない気持ちになります。
私が感じた気持ちを皆様にも届けられるように心を込めて春日を演じたいです。
青空エールの台本を読んだときに青春キラキラなお話で応援したくなって、うるっときて、ほっこりしてあたたかい気持ちになりました。
素敵な作品に携わる事が出来てとても嬉しいですし今からわくわくしています!
私が演じるひまりはみんなに元気を与える役なのでたくさんエールを送ってみなさんにも届くよう頑張ります!
私が演じる澤あかね役は原作ですと多能という野球部のマネージャー役で、
土屋さんが演じる小野つばさの恋敵となる重要な役どころです。
三木監督の作品にも出演したかったのでいまから撮影がとっても楽しみです!
皆様ぜひご覧ください!
中学生まで硬式野球をやっていました。高校生になり自身の高校が甲子園に出てスタンドで応援した記憶は忘れられません。なぜ続けなかったのか悔しくて気づいたらスタンドで涙してました(笑)野球をやっていたら誰もが憧れる甲子園、碓井先輩は境遇は違えど、自分とピッタリだと運命を感じました。またこうして野球に携われること、再び三木監督からオファーを頂きお芝居ができること、感謝しかありません。自分の夢の続きを碓井という役に、大介に託したいと思います。
久々の高校生役ですが、自分でも制服姿が凄く似合っているなって思います(笑)。
まだまだ着られるとは思いますが、年相応の役を演じていきたいし、新しい役にもどんどん挑戦していきたいので、制服を着るのはこれが最後かもしれません。

台本を読んでみて、「こんな青春をおくれたらよかったな」と羨ましく思いましたし、感動しました。高校生ならではの一生懸命さは自分も経験してきたので、楽しみながら“森優花”を演じていきたいと思います。

今まで楽器はリコーダーくらいしか経験がなかったので、2月から始まったトランペットの練習も最初は苦戦しましたが、ひたすら家で自主練を重ねて、今では「音楽って楽しい!」って思うようになりました。

(つばさを演じる)土屋太鳳さんとは今回が初共演です。凄くまっすぐで、キラキラしていらっしゃる方なので、先輩役として、引っ張っていけるように必死で頑張りたいと思います!
『スウィングガールズ』ではジャズを、『のだめカンタービレ』ではクラシックを体験してきて、今度はブラスバンドという流れに、面白さを感じています。『スウィングガールズ』の時に腱鞘炎になったり、仲間と泣きあったりという経験があるので、それを活かして先生役に向き合いたいと思います。

原作を読んで、私が演じる杉村容子はスパルタで怖い先生という印象がありました。「私でいいのかな」と思っていましたが、三木監督が「生徒を背中で引っ張っていくような先生になって欲しい」とおっしゃって下さったのでしっかりと応えていきたいです。

原作とは少し変わっている部分もあるので、楽しみにしていてください。
撮影から公開までのスピードが速い作品なので、みなさんと一緒に盛り上げていきたいです。

顧問でもあり、指揮者でもあるので、生徒からの視線やプレッシャーに負けず、みんなを高みに連れていけるような存在になりたいと思っています。
原作を読んで、泣きながら何度も心の中で「がんばれ」を連呼してました。
つばさや大介たちを応援しながらも、その「がんばれ」は気づけば自分にも向けられていたような気がします。
全身全霊で、ただひたむきに、今の自分の全てをかけて夢に向かっていく。
その姿そのものが、誰かを勇気づけるエールになる。
観た人が思わず自分を応援したくなる、そんな映画になるよう僕も全身全霊で挑みます!
このたび映画にしていただけるときいて、ありがたく思ってます。
音とか空気感とか映画になるとどうなるのかなぁと楽しみです。
どうぞよろしくお願いします。