《高校生活やりなおしたい!》《涙でページがめくれない!》と読者の心をつかみ、累計発行部数340万部を突破した漫画「青空エール」。2015年に堂々のフィナーレを迎え、いま“青空ロス”を嘆くファンが続出の青春マンガの大本命がこの夏、実写映画として届きます。夢を追いかける吹奏楽部のヒロイン・小野つばさ役に土屋太鳳。甲子園を目指す野球部員で、つばさを傍で支える山田大介役に竹内涼真。夏の青空のように爽やかな2人が、それぞれトランペットと野球に初挑戦!吹奏楽部の先輩に「これが最後の制服姿」と意気込む志田未来。そして顧問には今回初の指揮者役として上野樹里が出演。主題歌はGReeeeNの「キセキ」を妹分・whiteeeenがカバー。世代を超えて胸をアツくさせる伝説の名曲が映画を彩ります。監督は『僕等がいた 前篇/後篇』『陽だまりの彼女』『アオハライド』の三木孝浩。まぶしくて切ない恋愛の世界観を作り出してきた青春映画の名手が「今作が自身の集大成」と語るほどの、新たな感動傑作が誕生しました。